フリーランス

【学生可】実績がないフリーランスエンジニアの案件の取り方!仕事を取れない人への解決策!

  • フリーランスになりたいけど仕事がなかなか取れない
  • 仕事が今後も定期的に降ってくるかわからない不安から仕事をやめられずにいる
  • 数年後も同じように稼げるのか不安
  • どれくらいの実力がついたら受注することができるのか
  • 学生だけどフリーランスエンジニアになれるのか?

そんな悩みを抱えている方向けの記事となっています。

フリーランスという働き方がここ最近かなり注目を集めてきています。時間と場所にとらわれず、自由に働くことができるのが特徴です。最近ではタイをはじめとする東南アジアのような国で暮らしながら生活費を抑えながらまったり暮らしている人もよく見受けられますよね。

フリーランスエンジニアとして働く上で最も難しいことは「安定的に仕事を取ってくる」ことでしょう。

プログラミングをはじめたばかりの人たちは、

  • フリーランスになったら本当に仕事を取れるの?
  • どうやって仕事を取ってきたらいいの?
  • 仕事がなくなったら収入はなくなっちゃうの?
  • どんな実績があればいいの?

こんな不安をかかえている方は多いのではないでしょうか。

今回は未経験からプログラミングを学び始め月に150万円を稼ぐことができるようになった私が、プログラミングをはじめたばかりの駆け出しエンジニアでも仕事を取ることができるオススメの方法を紹介していきたいと思います。

大学生でも大丈夫!とにかく仕事が欲しい駆け出しフリーランスエンジニア

仕事が取れればたくさん取れるけども、取れないと収入が0になってしまうのが、フリーランスの特徴です。

  • プログラミングはある程度できるようになったけど仕事の取り方がわからない。
  • 今の自分の実力で仕事を取ってくることは可能なのか。
  • 高い金額で案件を取るにはどうしたらいいのか。

ほとんどの方は生活がかかっているため、フリーランスエンジニアになるということは人生をかけた選択であることは間違いないでしょう。

まずは、とにかくなんでもいいから仕事が欲しい。仕事がもらえるくらいまで最低限スキルアップしたい。そんな風に思っているのではないでしょうか。

結論からいうと、プログラミングスクール卒業程度の実績でもフリーランスエンジニアとして仕事をとることは可能です。しかし、仕事を取るのにはかなりコツがいると言われています。フリーランスエンジニアとして仕事を取るコツをご紹介していきます。

フリーランスエンジニアが仕事を取るための絶対押さえておきたい2つのポイント

フリーランスエンジニアとして仕事を取るためには具体的にどうしたらいいのでしょうか。今回は現役フリーランスの私が仕事を取るためのコツを2つご紹介いたします。

発注者との接点を多く持つ

1つ目のポイントは当たり前の話なのですが、発注者との接点を多く持つことです。

  • サイト作成を依頼したいけど、お願いする人がいない
  • 誰に頼んだらいいのかわからない
  • そもそもサイトを作成すべきかわからない

こんな人たちにとできるだけ接点を持てるようになりましょう。

といっても、どうやって探せばいいの?周りにいないよ。いたとしても1、2人。常に仕事を取ってくるのは難しいよ。と思った方は多いのではないでしょうか。
そんな時にオススメのとっておきの方法をご紹介します。

それは仕事を取ってきてくれる人を雇うということです。

具体的にはそういったコネクションをたくさん持っているバリバリの営業マンの友達を一人探してください。まあ普通に友達とかでも大丈夫です。営業マンが見つかったらそういった悩みを抱えている人を紹介してもらえないか提案します。

しおね
しおね
こういう仕事が欲しいんだけど紹介してくれたら売り上げの〜%あげるからやってよ〜

どれくらい相手に営業料を払うかはご自身で話し合ってください。このように、相手にもメリットを提示しつつ自分にも仕事を取ってこれる仕組みを作ることでフリーランスエンジニアとしての仕事を安定的に取ってくることができます。

発注側の気持ちを理解すること

続いて仕事を取ってきた後のことについてご紹介します。基本的なことですが、このフリーランスという仕事は信頼関係の上で成り立ちます。

クライアントも別ビジネスを仕事として本気で取り組んでおります。そういった人の気持ちをしっかりと理解し貢献してあげる姿勢が必要です。基本的に私が意識している点は以下の3つです。

  • 連絡はどんなことがあろうとも即レス
  • プラスアルファでの貢献
  • できないことはできない理由を述べつつ、誠実に断る

先ほどの話にも繋がってきますが、実際にこのような対応をすることで、クライアントからさらに別の人を紹介してもらうことができたりすることも多々あります。
上記の3点は最低限守りましょう。特に一番最後のできないことを要求された時の対応が間違った手法を取っている人が多いように見受けられます。誠実にことわり、別のメリットをあげられるような提案を相手に提示しましょう。

仕事を取れないフリーランスエンジニアが上記の方法以外での探し方

フリーランスエンジニアの方には友達が全くいない。友達はいるけど、営業をしてくれる人やそういったコネクションを持っている人がいない。
といった人はいるでしょう。

そういった人のために上記で紹介した手法以外の仕事の取り方について解説していきます。

クラウドソーシングを活用する

ほとんどのフリーランスエンジニアが登録しているとは思いますが、一応紹介しておきます。

クラウドソーシングとはフリーランスエンジニアや、フリーランスライターなどが多く集まるマッチングサイトです。仕事の受注者と発注者がおり、ここで仕事を探すことができます。

多くのクラウドソーシングがあるようですが、オススメは以下の大手の2社。

・ランサーズ

クラウドワークス

どちらも簡単に登録することができます。

大手の方が、案件の量も圧倒的に多く仕事が手に入りやすいです。案件を取ってこれるかどうかは自分の技術レベルにも大きく起因しますので、自分にあった案件を取るようにしましょう。

フリーランス特化型エージェントを活用する

フリーランスエンジニア特化型のエージェントというものがあります。ここでは、フリーランスエンジニアの仕事案件をまとめており、その人のスキルに合わせて仕事を振ってもらうことができます。

オススメは以下の3エージェント。時期やタイミングによっては、人によって仕事がない可能性もありますので、全て登録しておくことをオススメします。また、登録すると実際にエージェントの人から仕事を紹介してもらうことができます。

フリーランスがやってはいけない仕事の取り方

フリーランスエンジニアになりはじめたばかりの時にやってしまいがちなことを紹介します。

値段を安くしすぎる

フリーランスエンジニアになりはじめた初期は、とにかく仕事がほしいあまり、自分を安売りしてしまいがちです。これは絶対にやってはいけません。最初だからとか、実績がないから、などといってありえないほど安い価格で仕事を引き受けている人が多く見受けられます。

しっかりと高い価格で案件をとり続けらるように最初から水準をあげた状態で仕事を探しましょう。

簡単なサイト作成しかやらない

せっかくRailsを学んだのに簡単なホームページ制作しかやらなかったりする人が多くいます。これは一時的には稼げるかもしれませんが、長期的に見て自分のためになりません。

基本的にフリーランスエンジニアとは個人プレイの仕事であるため、自分がすでにできることだけやっていては全く成長はしません。社会に毎日揉まれながらコードを書いている会社員エンジニアにいずれ追い抜かれてしまいます。

常に自己成長を意識しながら自分ができる範囲よりも一歩ステップアップした案件に触れていくことで自然と成長できるようなサイクルが生まれてきます。

最後に

フリーランスエンジニアの実態を知ることができたでしょうか。フリーランスエンジニアは実際に技術力をつけて開発を行うよりも、自分のその能力をアピールして仕事を取ってくる方が難しいと思っています。私自身良きビジネスパートナーと出会うことができ案件を絶えることなく裁くことができていますが、これは難しい人も中にはいるでしょう。
そういった場合は先ほど紹介したフリーランスエンジニア専用のエージェントなどを利用して見るのがオススメです。ポテパンフリーランスは個人的に最もオススメしています。ぜひ登録して見てくださいね。

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